イグル氷菓

腰越の電車通りの真ん中あたりに、シンプルでスタイリッシュな外観の『イグル氷菓』はあります。鎌倉の中でも風情あるこのエリアに、昭和レトロを感じさせてくれるアイス屋さんです。

腰越の電車通りに軒を連ねるお店は、歴史の古いお店が多いのですが、『イグル氷菓』は2012年4月にオープンした比較的新しいお店です。江ノ島駅近くのジェラート専門店「The Market SE1(ザ・マーケット エスイーワン)」の二号店としてオープンしたんですね。

お店の名前が気になっていましたが、調べてみると「イグル」とは、イヌイット語で「かまくら」のことのようです。店のロゴマークも、かまくらの形をした白熊のデザインになっています。スタイリッシュな外観とは別に、商品パッケージはどこか懐かしい、子供の頃にタイムスリップしたような感覚になります。

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アイスのメニューは「アイスキャンディ」と江の島店で売っているカップ型ジェラート「SE1」があります。

【アイスキャンディ】
いちごミルク 220円
キウイ 220円
マンゴー 220円
あずき 220円
北海道ミルク 220円

かながわさん 
 →湘南ゴールド 250円
 →海老名のイチゴ 240円
 →片浦レモン 240円
 →藤沢のトマト 240円 

【SE1】
○各種フレーバー 各400円

価格は2016年6月現在のものです。カップ型ジェラート「SE1」が食べたい場合は江の島店の方に行くか、もしくは公式ページから通販でもお取り寄せできます。

私は「SE1」のバニラ味を食べてみましたが、さっぱりとした味わいなのにクリームが濃厚でとても美味しかったです。アイスにありがちな喉が乾く後味感は全くありません。夏の暑い日に思いっきり食べてみたいものです。

イグル氷菓さんは、様々な企業とコラボした商品を作ったり、熊本地震の際には熊本商品を期間限定で販売してチャリティ活動を行ったりと、精力的に活動しているので、今後も応援していきたいです。

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