TUMUGI(つむぎ)

若宮大路の「下馬」の交差点を西へ、由比ガ浜大通りに入って、江ノ電の踏切を渡る手前に「TUMUGI(つむぎ)」はあります。人通りが多く、道幅も狭いエリアなので、見逃してしまう人も多いかもしれません。すごく目立った外観ではないお店ですが、内観はとてもレトロで素敵な和食屋さんです。

「TUMUGI(つむぎ)」は2013年6月にオープンした和食ダイニングバーで、鎌倉では珍しい深夜26時まで営業している貴重なお店です。日帰り観光客が多い鎌倉だけに、こういったお店がもっと増えて欲しいと願っています。さらに言うと、逗子駅からすぐの人気店「ENISHI」の姉妹店になります。

お店は3階建てになっていて、1階はカウンター席があり、雰囲気の良い木彫の棚には多くのお酒が並んでいます。2階はテーブル席やソファ席、また6畳の座敷もあり、古民家らしいレトロなインテリアやアイテムが多く見受けられました。3階には上がっていませんが、おそらく個室があるのでしょうか。

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ランチメニューは、

紬TUMUGI膳 2130円
お造り膳 1590円
ビーフシチュー膳 1590円
海鮮丼 1380円
稲庭うどんと海鮮子丼 1150円

少々お高めの設定に感じますが、鎌倉らしい雰囲気を味わえる素敵な空間も料金に入っていると思いましょう。

私はお造り膳を注文しましたが、お刺身、合鴨ロース、さつま揚げ、季節の小鉢、姫サザエなどの料理が、一つ一つ繊細に提供されていて、どれも美味しかったです。強いて言うならば、男性には少しボリュームが物足りないかな、といったところでしょうか。

お店に来ていたお客さんはすべて女性客で、年配の方もいらっしゃいました。お昼に行くなら女性がオススメで、鎌倉の夜を満喫したいなら男性も女性も、ここ「TUMUGI(つむぎ)」のカウンターバーで肴を食べながら、ウィスキーや日本酒を飲むのもいいですね。

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