COPEPE

鎌倉駅でおいしいランチを探していた時に、「COPEPE」の小さな看板が目に入りました。鎌倉駅東口を出て若宮大路を海方面に歩いていくと、ちょうどJR線と交わる手前くらいで、この看板に出くわしました。カレーと書いてあったので、ついつられて一本路地に入りました。

鎌倉駅周辺でのランチといえば小町通りあたりが主流ですが、こちらの南方面に少し歩くと、美味しい店がたくさんありそうです。その期待を胸に若宮大路から一本細い道に入って、鎌倉らしい小さな小川をまたいで「COPEPE」に到着しました。

まずお店の外観が素敵でした。元々は洋風の民家だったのかな?、と思ったのですが、どうやら店主自ら一から作ったもののようです。とても味わいのあるおしゃれな造りでした。お店の人には「よくばりカレー(1500円)」をおすすめされましたが、最初だったのでスタンダードな「ビーフカレー(900円)」を注文しました。

2階がレストランになっています。その日は秋晴れだったので、大きな窓が全開になっていて風通しがよく、とても気持ちのいい席でした。店の隣に大きな木(桜の木?)があり、緑も感じられます。奥には土足では入れない家のようなスペースになっていました。

さてビーフカレーですが、一見欧風カレーのような感じでしたが、食べてみると色んなスパイスが混ざり合って、しっかりとしたコクが感じられるカレーでした。味もまとまっていて美味しかったです。次回来たときは「焼きチーズカレー(900円)」を注文したいです。

後から気づいたのですがこの店は、元アナウンサーのグルメリポーター迫文代さんのお店だったんですね。ひとつひとつのインテリアも凝っていて、居心地のいいカレー屋さんでした。

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