こ寿々のわらび餅

鎌倉に美味しいわらび餅のお店があるという話は、何回か聞いたことがありました。鎌倉に移り住む前、日帰り旅行で訪れた時に由比ケ浜にある「こ寿々(こすず)」へ立寄り、わらび餅を買った覚えがあります。ここのわらび餅はとれも弾力があって、いままで食べたわらび餅とは一線を画しています。

お値段は「わらび餅(大)」1080円「わらび餅(小)」756円なので、お土産としても手軽に買えるので、それも人気のひとつなのでしょう。(※消費税は8%込みの計算です)鎌倉へなかなか行けない人でも、こちらのサイトで通販できるのでこ寿々の味を自宅でも味わうことができます。

こ寿々のわらび餅は鎌倉の全4店舗で購入することができます。

段葛 こ寿々(手打そば)・・・若宮大路通り沿い
由比ヶ浜 こ寿々(甘味処)・・・由比ケ浜通り沿い
こ寿々 わらび餅蔵(製造所)・・・由比ケ浜通り沿い
こ寿々 エキスト鎌倉・・・鎌倉駅東口直結のビル

スポンサーリンク





元々は昭和30年代、北鎌倉で創業した江戸前そばが原点でした。1996年に若宮大路沿いの「段葛 こ寿々(手打そば)」(上記の①)がオープンして、お店側としては複雑かもしれませんが、看板メニューであるお蕎麦よりも、わらび餅のほうが人気になったという経緯です。その後、上記の②③④の店舗まで拡大・成長しているので、わらび餅としては鎌倉の看板商品として急成長を遂げています。

ここで作るわらび粉は生産量の少ない国内100%のものを使用しています。いちからわらび粉を作ると約2年3か月程度かかるそうです。とっても根気のいる作業ですね。まず「わらび畑を焼く(1年目)」そして「若芽が出る前に根を収穫する(2年目)」、最後に「不純物を取り除き、乾燥させる(約3か月)」という大変骨の折れる作業ということです。

そのような希少価値の高いわらび粉を使った「こ寿々のわらび餅」は一度は食べてみる価値のある甘味だと思うので、ぜひ鎌倉へお立ち寄りの際は足を運んでみてください。

スポンサーリンク





  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です