焼肉うみかぜ

世の中はクリスマスを迎え、鎌倉も年末年始に向けて人で賑わっています。クリスマスと言っても鎌倉では過剰なイルミネーションはなく、世間に流されることのない、いつもの古都鎌倉です。小町通りはお正月に備えてなのか、お土産を買う人が多い印象でした。私はお昼食べるところを探しましたが、小町通り沿いは人が多いので、ひとつ脇道に入った焼肉屋に入りました。

「焼肉うみかぜ」というお店です。鎌倉駅から小町通りに入って、最初の角を左に曲がります。そしてすぐ左手にある古めかしい外観のお店です。そういえば最近全然焼肉を食べていませんでした。お店に入ると左が大きめの座敷スペースで、正面がテーブル席4つ(4人掛け)がありました。半分程度はお客さんで埋まっていましたが、混んで居ることはなく、すぐに注文することができました。

「焼肉三種盛り定食(1280円)」を頼みました。焼肉はタン塩、ロース、カルビの3種類で計7枚入っています。それに牛すじの煮込みとキムチ、ご飯、お味噌汁、サラダがついてきます。夜に焼肉を食べに行くとお値段が高くつきますが、こうやってランチで食べるとリーズナブルに感じますね。

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焼きは炭火ではなく、テーブル備え付けのガスコンロです。サラダにはフレンチ風のドレッシングがかかっていました。お味噌汁はちょっと濃いめです。私は濃い味が好きなので問題ないですが、普通の人にはちょっと濃すぎるかもしれません。ごはんは無料で大盛りにできます。

まずはタン塩をレモン汁でいただきました。なかなか厚めのタン塩で歯ごたえがあり美味しかったです。ロースカルビも感動するほど美味しいわけではありませんが、1280円でスタンダードレベルの焼肉が食べれるという点ではいいのかもしれません。テーブル備え付けの焼肉だと、家族で来ても何かと安心ですね。

小町通りから一本脇道に入っただけで人がグッと少なくなるので、人が多くてランチするお店で困った時は脇道にそれてみましょう。鎌倉では隠れた名店がたくさん点在しているので、新しい発見があるかもしれません。今回は鎌倉で初めての焼肉でしたが、もっと美味しいお店があると思うので、次回は事前に調べて行きたいと思います。

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