鎌倉小川軒 鎌倉店

鎌倉の名菓として外せないのが「鎌倉小川軒」です。ここの「レーズンウィッチ」を目当てに鎌倉を訪れる人も多いと思います。お菓子の家「鎌倉小川軒」なので、その名の通り、バラエティに富んだたくさんの商品が並んでいますし、お茶できるスペースも併設されているので、休憩がてら軽食を食べるのもいいですね。

場所は鎌倉駅西口から歩いて3分程度です。御成通りを入って歩いていき、最初の四つ角のところにあります。洋菓子屋さんっぽい西洋風な外観で、品質高い感じが伝わってきます。私は定番の「レーズンウィッチ」と洋菓子をいくつかバラで購入しました。

レーズンウィッチは賞味期限が1週間なので、遠方へ行く際のお土産としても大丈夫です。北海道の名菓として有名な「六花亭のマルセイバターサンド」に似ているという話もよく出てきますね。マルセイバターサンドほど味は濃厚ではなく、サクサクとした食感が鎌倉小川軒レーズンウィッチの特徴でしょう。

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そもそも小川軒のレーズンウィッチはどこが発祥なのでしょうか?ちょっと調べてみると、1905年(明治38年)に洋風レストラン「小川軒」が汐留にオープンされたのが始まりのようです。当初はレストランで帰りの際にお土産用として販売されていたそうです。その後、御茶ノ水、代官山、鎌倉にも店舗を伸ばし、現在ではざっくり4店舗あります。

ちなみにこの鎌倉小川軒のレーズンウィッチはオンライン通販でも注文ができます。鎌倉にお住まいでない方でも気軽に注文することができるので、興味ある方はこちら(鎌倉小川軒レーズンウィッチ通販)をご覧ください。年末年始の帰省のお土産としても大変おすすめと思います。

鎌倉小川軒のオープンは1988年でした。東京代官山小川軒から独立したかたちのようですが、創業者の親戚の方がお店を運営されているようですね。もちろんレーズンウィッチは美味しかったです。芳醇で大きめのラムレーズンとなめらかなクリームが絶妙に絡み合います。

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